パーソルグループは、多様かつ拡大し続けるはたらく人々のニーズに応え続けるため、「テクノロジードリブンの人材サービス企業」への進化を経営の方向性として定めています。

このような流れを踏まえ、パーソルグループでは各社のテクノロジー領域の役員・CIOが集う、「テクノロジーLONG Meeting」を定期的に開催しています。

2026年3月は、合宿形式でテクノロジーLONG Meetingを開催。グループ内のテクノロジー領域の役職者12名が参加した様子を、レポート形式でお届けします。

開催概要・テーマ

今回の開催テーマは「中期戦略 発射速度の最大化」。次年度より開始する新たな中期経営計画の実行確度を高めるべく、2日間にわたり各SBU*による戦略共有や、全体ディスカッションを行いました。

パーソルグループ全体で「AI×事業変革」が大きなテーマとなる中、テクノロジー領域の重要性はさらに高まっており、これまで以上のグループシナジー強化が必要とされています。

本合宿では、Day1はパーソルホールディングスよりグループ中期戦略の共有後、各SBUの代表者よりSBU別の次期中期戦略が共有されました。

Day2では、昨年Gojobがグループインするなどして新たな局面を迎えている、海外における中期戦略共有が行われ、その後グループとして向き合うべき課題について、広くディスカッションが行われました。

*SBU:Strategic Business Unitの略称。サービス事業領域ごとに分けた組織単位

Day1:戦略共有

Day1はパーソルホールディングスよりグループ中期戦略の共有を行ったのち、Technology、BPO、Career、Staffingの各SBUが中期戦略の共有を行いました。

各SBUの取り組みの進捗や課題感が詳細に共有され、その内容を受けた質疑応答なども活発に行われました。

Day2:戦略共有・全体ディスカッション

2日目はAsia Pacific SBUの中期戦略が共有されたのち、全体ディスカッションを行いました。

全体ディスカッションでは、当初想定していた「企業価値を向上させるために、テックチームが果たすべきことは?さらにできることは?」といったテーマのほか、参加した役職者より積極的な議題提起が行われ、各SBUの視点を相互に理解できる時間となりました。

まとめ

長丁場での戦略共有・ディスカッションの場となりましたが、いずれのSBUの発表も参加した役職者が真剣に耳を傾け、積極的にディスカッションを行っていました。

中期経営計画2026の次となる新たなステージへ向け、さらなるグループシナジー強化、テクノロジー領域での連携の必要性を強く再確認した時間となりました。

懇親会を終えての集合写真

※レポート内容は開催日時点の情報です。

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