Case AI活用の取り組み事例

パーソルのAI活用戦略

AIを起点とした、
収益性向上と事業モデル転換

パーソルグループでは、「Work」「Buisiness」「Data」の3つの重要テーマにフォーカスし、AIを中核とした事業・業務設計である「AIファーストな事業モデル」への転換を目指しています。

パーソルが目指す未来 図

AI×Businessの事例

AI×Buisiness インタビューAI

インタビューAIは、面談プロセスを高度に自動化・効率化する取り組みです。候補者との対話データをもとに質問生成や評価補助を行い、担当者の負荷を軽減するとともに、質の高い面談体験を実現します。さらに、データの蓄積・分析によりマッチング精度を継続的に向上させ、採用成果の最大化に貢献します。

AI×Buisiness AIによる⾃動マッチング・即⽇就業モデル

「gojob」は、AIを活用した自動マッチングにより、求職者と仕事を迅速につなぐ即日就業モデルです。スキルや希望条件、過去データをもとに最適な案件を提示し、応募から就業までをスムーズに実現します。企業の人材確保のスピードと精度を高めるとともに、柔軟なはたらき方の拡大にも貢献します。

AI×Workの事例

AI×Work 社員の生成AI活用

パーソルグループでは、AI普及の初期段階から社内版GPT「PERSOL Chat Assistant」を内製開発し、現場社員が主導するボトムアップ型でAI活用を推進しています。
任意参加型のラーニングコミュニティや学習プログラムを継続的に開催し、多くの対象社員が自発的に参加しており、個社を越えてグループ全体で社員が主体的に「AIを学ぶ文化・コミュニティ」を形成している点が特長です。

関連リンク:https://techdoor.persol-group.co.jp/contents/6275/

数字で見る活用率

CHASSU月間アクティブ数

10,471

※2026年4月時点

copilot月間アクティブ数

2,431

※2026年4月時点

ラーニングコミュニティ
(常時)

4,000 人超

※2026年4月時点

AI×Work AIエージェント開発の加速

現場社員自らが業務課題に応じたAIエージェントの開発を進めています。開発者の約90%が非エンジニアであり、ノーコード・ローコード環境の整備により開発のハードルを大きく低減しています。その結果、サポートデスクエージェントや各種申請補助エージェントなど、多様なユースケースでの活用が広がっています。
開発環境としては、Difyを活用した「CHASSU CRE8」や「Copilot Studio」が利用されています。

気になるAIエージェントの数値

CHASSU CRE8開発者数

5,588

※2026年4月時点

Copilot Studio開発者数

300

※2026年4月時点

CHASSU CRE8公開数

235

※2026年4月時点

CHASSU CRE8
ワークスペース数

434

※2026年4月時点

AI×Dataの事例

MORE TO COME